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【Moongazing】2019年最大の満月スーパームーンは雪を降らせるスノームーン!?

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こんにちは★Maroonです。

明日2月19日~20日は、2019年最大と言われるスーパームーンが出現する日です。Moongazing(ムーン・ゲイジング)に興味がある方は、ぜひこの機会に写真撮影などをするいいですね。実は今回のスーパームーンは、海外の天文学者の間では「スノームーン」と呼ばれているんです。というのも、この時期のスーパームーンの前後は、毎回たくさんの積雪があるからです。この記事では、2019年最大のスーパームーン(スノームーン)について詳しくご紹介します。

 

 

 

スーパームーンとは何?という疑問を持った方は、別の記事で詳しく説明しています。ご参照ください。

www.maroon-golden.com

 

このスーパームーンの後に本当に雪は降るの!?

 

NASAによると、今回のスーパー・ムーンは、北の国(スカンジナビア半島)の伝承では「Crust Moon」(地殻月)と呼ばれており、雪を降らせると言われています。緯度の高い日本でも雪が降るのでしょうか?

 

気象庁のHPによると、現在、北海道や北陸、東北以外は特に大雪になる気配はなさそうです。昔からの言い伝えは合っている事もたくさんありますが、必ずしも全てがそれに当てはまるわけではありません。現在の気象は昔と比べると随分変わったからです。しかし、念のためスタットレスタイヤなどの準備はしておいた方がいいかもしれませんね。

 

参考:『Moon Missive』|NASA 

https://solarsystem.nasa.gov/news/849/moon-missive/

 

今年最大のスーパームーン地震に及ぼす影響は?

因果関係は未だに不明ですが、スーパームーン地震に影響を与えているという見方があります。事実、2018年のトリプル・ムーンの時は、地震活動や火山活動が活発化しました。現在は、だいぶ落ち着いているようです。

 

気象庁地震速報だけを参考にすると、最近日本で小さな地震が比較的頻発している様子もありません。しかし、世界的にみると、先日2月17日にパプア・ニューギニア津波をともなうM6.4の地震が起きています。そのため、日本でも2月後半は重々に注意し準備しておいた方が良いでしょう。

 

世界の地震情報については、以下のサイトで確認できます。

海外の地震情報 | NewsDigest

 

2月19日のスーパームーンは日本では観測できない!?日時、方角は?

 

今年最大のというだけあって、注目度が高い明日のスーパームーンですが、日本列島では西から雨雲が移動してきており、当日は観測できない可能性が高いです。

 

国立天文台によると、スーパームーンが日本の上空に出現するのは、2月19日の夕方から20日の明け方。最も完全な満月になる20日の0時54分頃に、住んでいる地域でスーパームーンが観測できる人はとてもラッキーですね。

 

ちなみに、日本でスーパームーンを見られる可能性があるのは、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木や群馬の一部と、北海道の北部と予測されています。東京では、日没後東の空のしし座のすぐ近くに大きなスーパームーンを確認できることでしょう。

 

 2月20日スーパームーンの願い事はいつするの?

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スーパームーンの願い事は、20日の0時54分頃からできれば4時間以内なるべく8時間以内にすると良いようです。

 

自分の思い描く理想や未来を自分自身にリマインドさせるための願い事なので、なるべく具体的に、そして現実的に叶えられるような形式で書くのが効果的のようです。例えば、

  • 「会社で昇進する」などは、漠然としすぎているので、「会社で昇進できるくらい、実績を上げる」に変更。(できれば、実績を上げるためにはどうしたらよいか、を書くとよい)
  • 「幸せになる」→幸せになるためには、どうしたらいいかを考え、それを書き出す。

できれば、紙に10個書き出して、コルクボードにピンしたり、手帖に書いて何度も見直すといいでしょう。

 

今回は、2019年最大のスーパームーンがスノームーンと天文学者に呼ばれている理由や、願い事などについてご紹介しました。最後まで、この記事を読んでくださいまして、ありがとうございました!