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2019年8月1日はブラック・スーパームーン!?

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本日、7月31日と8月1日は、2~3年に一度といわれている「ブラック・スーパームーン」の日だそうです。ここでは、ブラック・スーパームーンとは何か?について詳しくご説明します。

 

 

ブラック・スーパームーンとは何? 

 

今朝、Googleアラートをチェックしていたところ、こんな記事を目にしました。

『How toTake Advantage of the Black Supermoon for Optimal Stargazing』(最適なスターゲージングのために黒いスーパームーンを利用する方法)

 

せっかく、空が暗いので、その分星空観測をしよう、という主旨の記事。

https://lifehacker.com/how-to-take-advantage-of-the-black-supermoon-for-optima-1836792145

 

それから、もう1記事、

『Three meteor showers and a rare ‘Black Supermoon’ soon to be above Colorado』(もうすぐにコロラド州の上空に3つの流星雨とまれな「ブラック・スーパームーン」)

 

ブラック・スーパームーンは、天文学的用語ではない。貴重な体験、という主旨の記事。

こちらには、以下のような記載がありました。

 

The rare black moon referred to as a “Black Supermoon” occurs about once every 32 months (every two to three years), according to the Farmer’s Almanac. It will first rise as a new moon on Wednesday, July 31st at 9:12 p.m (MST).(引用:『Three meteor showers and a rare ‘Black Supermoon’ soon to be above Colorado』|Out There Colorado https://www.outtherecolorado.com/watch-the-sky-for-triple-meteor-showers-and-a-rare-black-supermoon/

 

ブラック・スーパームーンという名称は、古くから伝えられる農家年鑑に記載があるようです。しかも、それによると、ブラック・スーパームーンは32ヶ月に一度だけのようです。

 

 

おや?と思い、調べてみたところ、どうやら今日と明日の(地域によって違う)新月は、スーパームーンだそうです。

 

暗くて見れないからブラック・スーパームーンというのでしょうね。おそらく。

 

ちなみにスーパームーンとは何か?

月の軌道は楕円形であるため、片側(アポジ)は他の地点(近地点)よりも地球から約30,000マイル(50,000km)離れています。 近くの近地点の完全な月は、月の軌道の頂点付近で発生する完全な月より約14%大きく、30%も明るく表示されます。(参考:『Supermoon』|NASAのHPを翻訳)

 

以下の記事で詳しく説明しています。

www.maroon-golden.com

 

ブラック・スーパームーンは観測出来る!?

冬場は、ブラック・スーパームーンでも、輪郭だけ見られることがあるようです。というのも、完全に月が姿を消してしまうのは短時間だからです。しかも、冬場は、日が短いので、暗くなりかけの夕方に少しだけ見れるそうです。

 

夏場はどうでしょうね。

 

日が長いので、少しきびしいかもしれません。

 

スーパームーンの前後には地震が起きる?

これは、以前から筆者が危惧してきたことなのですが、スーパームーンの前後には、火山の噴火や地震が起きやすいというデータがあるようです。実際に、スーパームーンの前後には大きな地震が起きているので、気をつけた方が良さそうですね。

 

大雨などで、避難生活をされている方々には、一刻も早く勧告が解除されることを、お祈りいたします。

 

この記事を最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。