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【屋外編】アイルランドの常識で日本人が知らない危険な事!10選

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海外旅行や留学で現地に行くと、あれ?なんで自分だけ知らないの?ということありますよね。アイルランドも同じです。ただの常識なら少し恥じをかく程度で済みますが、危険なことの場合はそれだけでは済みません。この記事では、【屋外編】アイルランドの常識で日本人が知らない危険なこと10選!をご紹介します。

 

 

  

屋外での常識

以前は、屋内での常識で危険なことをご紹介しました。今回は、家の外にいる時の危険性や、行動の常識について紹介したいと思います。

 

この記事は以下のような人におすすめです!

 

この記事を書いているMaroonは、こんな経験を持っています。

 

アイルランドの常識で危険なこと1:クラゲに刺されると死に至ることもる

以前、筆者はビーチ・タウンに住んでいましたが、大きなクラゲが出没することがありました。

 

海で泳いでいるとクラゲに刺されることもあり、とても危険です。

 

地元の人は、危険なクラゲが出るシーズンを知っています。また、地域の情報誌などでクラゲ情報を得られるので、危険にさらされることは、ほとんどありません。

 

観光客は、そういった情報をほとんど得られないので、気をつけた方がいいですね。

 

アイルランドの常識で危険なこと2:刺されると危険なハチがいる

アイルランドには基本的に3種類のタイプのハチがいます。

 

  1. ハニービー(ミツバチ)
  2. ボンボンビー(丸く太ったハチ)
  3. ワスプス(細長い形)

ミツバチは日本にもいるので、分かると思いますが、ワスプスは見たことがない!という日本人も多いのではないかと思います。

 

ワスプスはさされると危険なので、近寄ってきたらその場を離れるか手で追い払いましょう。公園やスーパーなどのゴミ箱周辺でもたまに見かけます。

 

アイルランドの常識で危険なこと3:救急車を呼ぶとお金がかかる

www.citizensinformation.ie

 

上記の記事にもあるように、GP(ホームドクター)の紹介状なしに救急車を呼ぶと、100ユーロ支払わなくてはなりません。

 

これは、低所得者や年金受給者向けのメディカル・カードを持っていれば、無料になります。その他にも免除されるケースは幾つかあるようです。

 

  • 死傷者部門に通院した結果、入院患者として入院した人(その後入院費の対象となります)
  • 処方された感染症の治療を受けている人
  • 6週齢以下の子供
  • 以下の疾患および障害を持っている小児:「精神障害精神疾患フェニルケトン尿症嚢胞性線維症、二分脊椎、水頭症血友病および脳性麻痺
  • 小児保健診療所や学校の健康診断から治療を受けた子どもたち
  • EU規制のために病院サービスを受ける資格がある人
  • 妊娠中でマタニティ・サービスを受けている女性
  • 健康増進法カードを持っているC型肝炎の人
  • 特定の施設に居住する女性のための救済計画の参加者

 

アイルランドの常識で危険なこと4:低電流が流れている場所がある

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 意外に知られていないことですが、アイルランドの牧草地には、有刺鉄線が張られており、低電流が流れています。

 

これは、牛たちや他の家畜が逃げ出さないようにするための、農家さんの対策です。美しい景色に見とれて、思わず触ってしまわないように気をつけましょう!

 

アイルランドの常識で危険なこ5:夜道をひとりで歩く

アイルランドで、明け方、道を歩いていた若い日本人男性が、無差別に襲われ殺害されました。 仕事帰りで疲れていたようです。

 

イヤホンで音楽を聴きながら歩いていたため、後ろから近づく不審者に気づかなかったようです。

 

同じ通りで襲われた人も何人かいましたが、早く気づき闘ったため、軽症ですみました。

 

すれ違う人と挨拶を交わす

アイルランドの田舎では、すれ違う人とは挨拶を交わすことが多いです。都会などでは、知らない人と挨拶することはありませんが、必ず相手を少し見て確認します。

 

これには以下のような理由があります。

 

  • 知り合いの知り合いかもしれないから仲良くしておく
  • 相手に敬意を払う
  • 相手が危険な人物か安心できそうな人物かを瞬時に確認する
  • 単純に好奇心で見る

 

日本では、イヤホンなどをして、通りすぎる時に全く無視する人が増えてきていますが、海外では同じことをしない方がいいですよ。危険を察知するのが遅れてしまいます。

 

テコンドーを習得している子供が多い

私は、アイルランドに数年住んでいて、テコンドーやボクシングを習得している子どもが非常に多いことに驚きました 。なかには合気道や居合いを習得しているアイルランド人もいるほどです。

 

何かしら身を守る術を身につけておいた方がいい、という表れかも知れませんね。幼い娘がいる友人も、同じような事を言っていました。

 

アイルランドの常識で危険なこと6:ヒッチハイク

ヒッチハイクは、アイルランドの法律で禁止されています。

 

しかし、いまだにヒッチハイクをする外国人観光客がいるようです。

 

つい数年前もヒッチハイクをした年配のアイルランド人の女性が、何者かによって殺害される事件が起きました。

 

治安が良いイメージがあるアイルランドですが、最近は犯罪が増えてきているのでヒッチハイクには十分気をつけましょう。

 

アイルランドの常識で危険なこと7:大切な物は外に置かない

大切なものは、なるべく屋外に置かないようにしましょう。勝手に持って行ってしまう人がいます。

 

私や夫も以前経験したことがあります。酷かったケースは

  • 庭に置いていた砂が袋ごと盗まれた
  • 旦那さんが留守中に、屋外備え付けのオイルタンクに入れていた暖房用のオイルを全部抜き取られた!

 

もちろん、コミュニティによっては、安全なところもたくさんあります。

 

安全な地域は、大抵は田舎で、代々からそこに住んでいたアイルランド人が多いコミュニティです。私がいうのもなんですが、外国人の多いコミュニティは気をつけたほうがいいですね。

 

アイルランドの常識で危険なこと8:子どもをひとりにしない

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以前ホリデービレッジ内のレジデンスエリアに住んでいました。レジデンスなので、基本的には旅行客はいませんが、夏になると部屋が足りなくなってレジデンスの方も旅行者に貸し出したりします。

 

そこで、気づいた事は、子どもたちをビレッジに置き去りにしたまま、親同士でディナーなどに出かける旅行客が多いということです。

 

最近でも、他の国ですが、リゾートで子どもたちだけを残して出かけたあとに、誘拐され殺害される事件が起きてしまいました。

 

リゾートだからとか、部外者がいないはずのホリデービレッジだからという安心感で、そうしてしまう親ごさんも多いようです。今の世の中何が起こってもおかしくはないので、少し神経質すぎるぐらいでちょうどいいと思いますよ。

 

アイルランドの常識で危険なこと9:つづら折りの道が多い

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アイルランドは、とても道が細いことで有名ですが、つづら折りの道が多いことでも有名です。

 

つづら折りの道は、先が見えない急なカーブが何度もつづくため、日本でも事故が多い場所です。運転する際には、十分に気をつけましょう。

 

アイルランドの常識で危険なこと10:道が狭い

アイルランドには、主に3つのタイプの道があります。

  1. メインロード(一番広い、主要な地域を結ぶ幹線道路←高速道路、M)
  2. ナショナル・ロード(国道←高速道路 Nで表記)
  3. シーニック・ロード(田舎道←Rではじまる)

1と2に関しては、特に問題ありませんが、3の田舎道がおそらく日本人の想像を絶するほどに狭いです。

 

見通しも悪いので、レンタカーを借りる際には、小さめのエンジン(1.1L~1.4L)の車あたりを借りるといいですよ。

 

アイルランドの道路標識やルールは、基本的には日本と一緒ですが、違いも少しあります。違いついては、随時私の運営する別なサイトで更新していく予定です。【車や運転の豆知識】のカテゴリーも用意しています。

 

クラシックカー情報館currus

 

アイルランドを訪れる際は、アイルランドの常識を知っておこう!

今回は、アイルランドの常識で、日本人にはあまり知られていない危険なことを10選ご紹介しました。安全なイメージのあるアイルランドですが、どこの国にも危険はつきものです。とくに、ダブリンやリムリックなどを訪れる場合は、夜道を歩かない、通りから外れない、などの注意が必要ですね。

 

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